クリームファンデーションは油分が多い
クリームファンデーションはとろりとしたクリーム状のテクスチャで、リキッドファンデーションによく似ています。
違いは、クリームファンデーションの方がリキッドファンデーションより油分が多く、保湿性に優れているところです。
そのため、乾燥肌の方に適していますが、油分が多いぶん、塗りすぎるとテカりや崩れが出やすくなります。
そのため、リキッドファンデーションよりもさらに塗る量に注意し、メリハリをつけた使い方を意識しましょう。
クリームファンデーションの使い方・塗り方
クリームファンデーションはリキッドファンデーション同様、スポンジや指で塗っていきます。ボトルタイプの場合、スパチュラがついているので、上手に活用しましょう。
まず、両頬やあご、鼻などにそれぞれファンデーションをのせ、指でたたき込むようになじませていきます。
次に、額や目元、口元に塗っていきますが、この3点は表情の変化によって筋肉が動きやすいところなので、厚塗りするとヨレてきてしまいます。
そのため、ほかの部位よりも塗る量を抑え、薄付きを心がけるようにしましょう。
目元や小鼻などの細かい部分はスポンジを使い、ていねいに塗っていきます。
油分を拭き取り、フェイスパウダーで仕上げる
クリームファンデーションは前述の通り油分が多いので、仕上げに水をふくませたスポンジを固くしぼったもので全体の余分な油を拭き取ります。
このとき、こするようにするとファンデーションが落ちてしまうので、スポンジで肌を軽く押さえるようにしましょう。
最後に、仕上げとしてフェイスパウダーをパフでたたき込んでいきます。
パウダーで仕上げることで、後のアイメイクがにじまなくなり、きれいにメイクすることができます。





