ファンデーションは肌質で選ぼう
ファンデーションを選ぶ時は、スキンケア同様、肌質に合わせて選ぶことが大切です。
肌質を無視してファンデーションを選ぶと、粉を吹いてしまったり、テカりや化粧崩れなど、きれいに仕上がらない場合があります。
最悪の場合、シワや乾燥など、肌自体に深刻なトラブルを起こしてしまう可能性もありますので、ファンデーション選びは慎重に行いましょう。
ファンデーションの上手な選び方
ファンデーションの種類はいろいろありますが、大きく分類すると、油分の少ないパウダータイプと、油分が多めのリキッドタイプの2種類にわかれます。
パウダータイプは顔料が粉状なので、リキッドよりナチュラルな軽い付け心地となりますが、乾燥肌の方に使用すると粉吹きやパサつきの原因となります。
一方のリキッドタイプは油分が多いので、伸びがよく、カバー力も強いのですが、皮脂の分泌量が多い脂性肌の方が使用すると、油分過多となってテカりや崩れの原因となります。
そのため、一般的には、乾燥肌にはリキッドまたはクリームタイプ、脂性肌にはパウダータイプのファンデーションがなじみやすいと言えるでしょう。
使い方や下地を工夫しよう
上記で、乾燥肌にはリキッドまたはクリーム、脂性肌にはパウダーが最適と述べましたが、これはあくまで一般論です。
実際には、使い方や下地を工夫すれば、どんな肌質でもいろいろなファンデーションを使えるようになります。
大切なのは、自分の肌質はもちろん、顔につけるスキンケアや下地、ファンデーションをトータルで考え、バランスの良い組み合わせを選ぶことです。
たとえば、保湿性の高いスキンケアや下地を使えば、乾燥肌の方でもパウダーファンデーションが使いこなせるようになります。
理想のメイクは何よりバランスが大切であるということを念頭に置けば、より自然で美しい仕上がりを実現できるようになるでしょう。





